トイレが故障したら、交換工事までの間どうすればいい?
- コラム

トイレが使えなくなると、生活の中で本当に困りますね。
修理するのか、交換するのかという話も大切ですが、お客さまにとっては「今日のトイレをどうしよう」という問題があります。
だから、工事のことだけでなく、工事日までどう過ごすかも一緒に考える必要があるんです。
まずは修理で対応できるのか、本体の交換が必要なのか判断します
長年使っているトイレで、タンクの中が劣化し、水を流せなくなることがあります。
内部の部品の交換で改善する場合もあれば、状態によってトイレ本体を交換する場合もあります。
ただ、「長年使っているから、必ず全部交換しなければいけない」とは、実物を見ずには断定できません。まずは状態を確認して、修理で対応できるのか、本体の交換が必要なのかを判断します。
工事日まで、使えない期間ができることがあります
トイレを交換する場合は、機種を選び、工事の日程を決める必要があります。
トイレの機種にもさまざまなものがありますし、交換工事には半日から1日ほどかかることがあり、夕方にご相談をいただいて、翌朝には交換を終えて使えるようにする、というのは難しい場合もあります。
そのため、実際の話として、工事まで1日、2日と使えない期間ができることもあります。
タンクの故障なら、バケツの水で流せる場合があります
タンクが故障して水がたまらず、レバーを回しても流れない状態であれば、便器にバケツの水を入れることで流せる場合があります。
タンクから水を流せなくても、バケツの水で押し流すということです。
こうした方法で工事日まで使えるのであれば、手間はかかりますが、「トイレがまったく使えない」という状態を避けられます。
毎晩、トイレのためにコンビニへ行くような生活をしなくても済むかもしれません。
ライフプランでは、工事をすることに加えて、今の生活の困りごとまで考えることが大切だと思っています。
災害時にも、トイレを流す水が必要になります
トイレを流すための水は、故障のときだけでなく、災害時にも必要になります。
停電などで水が出なくなったときにも、井戸水を使ってトイレを流す方法があります。
ヒタチ設備には災害用の井戸があり、小山市との災害時の協定も結んでいます。災害時には地域の方が使えるように、井戸を開放する取り組みをしています。
トイレを直す、取り替えるという工事だけでなく、困ったときにどうすれば生活を続けられるのか。
そこまで考えて、ご相談に対応していきたいと思っています。







